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株式会社テクノエーピー 放射線・放射能測定装置 設計・開発・販売
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お寄せられるご質問の回答を、製品別にご案内させて頂きます。


放射能測定装置
TS,TNシリーズ

Bequerel Monitor
アプリケーション

スペクトルサーベイメータ
TS、TNシリーズ

TA100(U)

TC100(S)

Dose Meter
アプリケーション


 食品用放射能測定装置(ベクレルモニター)において、平成24年4月から施行の、放射性セシウムの新基準値
 に対する測定下限値に関する資料


  TN300Bの場合

 放射能測定装置TS及びTNシリーズ
 対象機種 : TS150B、TN300B、TS100B、TS100B-15、TN100B-15

質問 食品や土に含まれる放射能を計測できますか?
回答 放射能(単位はBq:ベクレル)を測定することができます。

質問 校正はどのように行っていますか?
回答 日本アイソトープ協会から購入した体積線源を使用して、出荷前に校正しています。

質問 校正証明書はありますか?
回答 あります。校正証明書は納品時、年次校正時に提出しています。(TS100B-15,TN100B-15は有償となります。)

質問 校正用の線源は購入できますか?
回答 線源はお取り扱いしていません。日本アイソトープ協会からお求めください。

質問 平成24年4月から施行予定の「食品中の放射性セシウムスクリーニング法」に対応していますか?
回答 TN300Bは日本アイソトープ協会の「食品中の放射性セシウムスクリーニング法に対応可能な機種(NaI(Tl)シンチレーション検出器)」に登録されております。
また、TN300Bは1Lマリネリ容器をご利用になることで、検出下限値を下げることができます。

質問 装置に何も測定対象物をセットしていないのにセシウムが検出されます
回答 過去に測定した際に、汚染された測定対象物が装置内にこぼれたか、室内に浮遊している汚染された土埃などによって、装置内部が汚染された可能性があります。測定結果のグラフを弊社までメールなどでお送りください。
装置に測定対象物をこぼしたときは直ちに清掃してください。また、土ぼこりなどが室内や装置内に入り込まないような環境でご使用ください。
装置内が汚染された場合、有償でのご対応となります。

質問 装置が結露していますが使用しても大丈夫ですか?
回答 本装置は精密機器です。結露した状態で使用すると装置破損の恐れがあります。
使用する1時間以上前から暖房を入れるなど、結露しないような環境でご使用ください。

質問 繰り返し測定を行うと測定結果が完全に一致しないのはなぜ?
回答 放射性物質の測定機器 (本装置も含む)は、測定者が設定した測定時間内に、放射性物質の原子核が崩壊する時に出るガンマ線の数をカウントしています。
一方で、1個の原子核に注目した時、その原子核が「いつ」壊れるのかは分かりません (1秒後かもしれないし、1万年後かもしれません)。すなわち、放射性物質の測定値には、原子核が崩壊する頻度に由来する統計的な誤差が必ず伴います。
通常、食材などの測定物に対し、1 kg相当に換算して△△ Bq/kgと表示しますが、前述したように実際にはこの測定値には、必ず統計的な誤差が存在するので、以下のように表示します。

測定値 Bq/kg ± 測定値誤差 Bq/kg

測定値誤差には、測定値の標準偏差σ (シグマ)を用います。放射能測定では、誤差を含めた測定値の正しさの範囲を99.7 % (3σ)とすることが広く利用されています。

例えば・・・
50 Bq/kg ± 10 Bq/kgという測定結果の場合、測定値誤差10 Bq/kgの3倍、すなわち30 Bq/kgの誤差を考慮に入れた、
20 (50 - 30 = 20)Bq/kg80 (50 + 30 = 80) Bq/kg
の範囲には、99.7 % (3σ)の確かさで真の値が含まれているということになります。

測定値のばらつきの程度には、試料の種類やサンプリング方法が大きく影響します。特に、測定容器が小さい場合や密度の低いサンプルの測定では、測定時間が短いほど測定値のバラつきが非常に大きくなります。

質問 雷が鳴り始めたが、測定を続けても大丈夫ですか?
回答 直ちに測定を中止して、PCのアプリケーションを終了してください。その後、本装置のPOWERスイッチをOFFにしてください。パソコン、プリンター、本装置のACアダプターをコンセントから抜いてください。

落雷等による故障は、保証の対象外となります。

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   BecquerelMonitor (パソコン用ソフトウェア)
 対象機種 : TS150B、TN300B、TS100B、TS100B-15(アドオン付き)、TN100B-15(アドオン付き)

質問 測定画面上の測定情報の下限値と検出下限値、測定値の値の違いは?
回答 「下限値 (Bq/kg)」 水などのような密度1の場合 (水1に対する重量比が1の場合)の検出下限値を下限値とし、測定時間に応じた適切な数値を入力します。単位はBq/kgです。
「下限値」で指定した値は、密度により換算して、測定対象試料毎の「検出下限値」を算出する必要があります。本装置では、「検出下限値条件」を「下限値/重量比」と設定している場合、「検出下限値」は、「測定対象重量」を入力することで自動的に算出されます。
「検出下限値 (Bq/kg)」 オプション画面の「検出下限値条件」で「下限値/重量比」と設定している場合 (初期設定)、
「下限値」で指定した値を密度により換算して、測定対象試料毎の「検出下限値」を算出します。
(例)
「測定対象重量」が660 g、「容器」がV-5 (630 mL)、「容器重量」が88 gの場合、「下限値 (Bq/kg)」を11.3 Bq/kg、「検出下限条件」に「下限値/重量比」と設定すると、検出下限値は12.4 Bq/kgになります。 算出方法は、以下のとおりになります。

検出下限値 (Bq/kg) = 下限値 (Bq/kg) × {1000 g × 容器容量 0.63 L ÷ (測定対象重量 − 容器重量)}
「測定値 (Bq/kg)」 測定対象における4核種 (セシウム137、セシウム134、ヨウ素131、カリウム40)と、セシウム合算 (セシウム137とセシウム134の和)の測定結果を「ベクレル値 ± ベクレル値の誤差」の形式で表示します。単位はBq/kgです。
オプション画面における「測定結果表示」にて「判定により表示」を選択し、「判定条件」に達していない場合は、その時点での検出下限値が「不検出 < ベクレル値」として表示されます。測定下限値は、時間経過とともに統計誤差が小さくなるため、減少します。
「下限値」の設定は、測定試料の密度と測定時間から推測されるセシウム137 (Cs-137)の検出下限値を定義するためのものです。また、測定結果の健全性 (人為的なミスがないか等)を判断する指標にもなるため、測定時間に合わせた下限値の設定を推奨致します。

質問 スペクトルに色がついても、測定結果が「不検出」となるのはなぜ?

(例) セシウム134 (796 keV)に色がついても、測定値が「不検出」となった場合

[測定条件]
測定器:放射能測定装置TN300B
測定試料:一般食品
測定時間:20分
下限値:10.0 Bq/kg, 検出下限値:10.7 Bq/kg
判定条件:正味3σ (シグマ)以上
測定結果表示:判定により表示

[測定値]
核種名  放射能 ± 誤差 (Bq/kg)  エネルギー (keV)
ヨウ素131 I-131  不検出 365
セシウム137 Cs-137  不検出 662 
セシウム134 Cs-134  不検出 796 
カリウム40 K-40  不検出  1461 
セシウム合算  Cs-134, Cs-137  不検出  796, 662 

[スペクトル]

回答 本装置では、Bq値を算出するにあたり、スペクトルに対してまずピークがあるかどうかを判定しています(数Bq/kgというオーダーの結果を算出しなくてはいけないため、この判定感度はかなり高くしてあります)。
その後、そのピークが統計的な誤差が少なく(3σ以上)、検出下限値以上のBq値であれば、不検出ではなく、△△Bq/kg ± □□Bq/kgという表示をします。
今回の例では、「不検出」と表示され、スペクトルに色がついている状態なので、ピークがあると判定したが、統計的な誤差により「不検出」と表示されています。統計的な誤差(σ)は、測定時間が長いほど小さくなります。

質問 放射能測定装置TS150Bで、セシウム134 (605 keV)のみが検出されます。

(例) セシウム134 (605 keV)が検出されたが、セシウム137は「不検出」の場合。

[測定条件]
測定器:放射能測定装置TS150B
測定試料:一般食品
測定時間:20分
下限値:20.0 Bq/kg
判定条件:正味3σ (シグマ)以上
測定結果表示:判定により表示

[測定値]
核種名  放射能 ± 誤差 (Bq/kg)  エネルギー (keV)
ヨウ素131 I-131  不検出 365
セシウム137 Cs-137  不検出 662 
セシウム134 Cs-134  39.0 ± 7.2 605 
カリウム40 K-40  不検出  1461 
セシウム合算  Cs-134, Cs-137  39.0 ± 7.2  605, 662 

[スペクトル]

回答 次のような場合には、天然由来の放射性物質ではないかと考える必要があります。

1. セシウム134だけが測定され、セシウム137が測定されていない (不検出)
2.  セシウム137よりも、セシウム134の測定値の方が大きい
※(2012年5月現在、セシウム134:セシウム137=0.7:1であり、今後もセシウム134の割合は小さくなる
3. ヨウ素131が検出された。

また、ガンマ線エネルギーが近い為に、誤検出しやすい主な放射性物質を以下に示します。

● 鉛 (Pb)−214 (352 keV)ヨウ素 (I)−131 (365 keV)
● タリウム (Tl)−208 (583 keV)、ビスマス (Bi)−214 (609 keV)セシウム (Cs)−134 (605 keV)
● ヨウ素 (I)−131 (637 keV)セシウム (Cs)−137 (662 keV)

今回示した例は、「1. セシウム134だけが検出され、セシウム137が検出されていない (不検出)場合」になります。
例で示したスペクトルを見てみると、セシウム134のピークが605 keVにあるのに対し、セシウム137のピークが662 keVにありません。このことから、天然に由来する放射性物質と考えられます。天然に由来する放射性物質のうち、このセシウム134の605 keV付近に存在する妨害ピークは、609 keVのビスマス214 (Bi−214)と考えられます。
また、例で示したスペクトルにおいて、295 keV付近と352 keV付近にもピークが観測されていますが、この両方のピークは共に鉛214 (Pb−214)と考えられます。
以上のことから、この測定試料は天然に由来する核種を多く含んでいたと思われます。
本装置では、このような妨害ピークによって「検出」となる場合がございます。

質問 「機器設定書き込みタイムアウト」のエラーメッセージが表示されます。


 
回答 本装置の電源が入っていない可能性があります。電源がONになっていることを確認して下さい。

電源がONの時、緑色のランプが点灯します。電源ON時、緑色のランプが点灯していない場合、本装置のACアダプターがコンセントから抜けていないか確認して下さい。スイッチタップを利用している場合は、スイッチタップがONになっていることを確認して下さい。
 

質問 「機器初期設定に失敗しました」のエラーメッセージが表示されます。

回答1 本装置からのUSBケーブルの挿し口が変更され、COMポート番号が変更された可能性があります。
パソコン側の赤いシールが貼ってあるUSBポートに本装置からのUSBケーブルが接続してあることを確認して下さい。

納品時の状態。PC側の赤いシールが貼ってあるUSBポートに、本装置のUSBケーブルが接続されています。
(COMポート番号の変更は、次の回答2を参照して下さい)
回答2 COMポート番号が変更された可能性があります。
取扱説明書の「ドライバーのインストール」の「COMポート番号の確認」を参照して下さい。

以下にWindows7の場合の手順を示します。
Windowsの「スタート」ボタン−「プログラムとファイルの検索」にて「デバイスマネージャー」と入力して実行し、「デバイスマネージャー」をクリックします。
以下の画面で「ポート (COMとLPT)」のアイコンをクリックして、「USB Serial Port (COM番号)」にて番号を確認します。

次に、Becqurel Monitorの設定を行います。
ツールバーの「表示」−「オプション画面」でオプション画面を表示します。
オプション画面上のCOMポート番号を設定します。
その後、アプリケーションを再起動して下さい。

質問 動作環境は?
回答 Intel系のCPUで、Windows 7, Vista, XP(SP3)、Excel 2003以降推奨。画面解像度は1366×768(HD/FWXGA)以上です。
[全ての環境を保証するものではありません]
64ビットで使用する場合はインストール先フォルダへファイル書込ができるように管理者(Administrator)権限が必要です。

質問 測定データはファイルへ保存できますか?
回答 測定結果はExcel形式フォーマットにて保存できます。またスペクトルデータもテキストファイル形式にて保存できます。
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  スペクトルサーベイメータTS及びTNシリーズ
対象機種 : TS100、TN100B

質問 校正はどのように行っていますか?
回答 二次標準を整備した照射設備のある国の放射線標準施設にて、基準機を校正します。出荷する製品はこの基準機と同様の性能となるように、日本アイソトープ協会から購入した標準線源を使用して校正しています。

質問 校正証明書はありますか?
回答 有料で校正証明書を発行しております。費用につきましてはメールにてお問い合わせください。
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   TA100(U)

質問 食品や土に含まれる放射能を計測できますか?
回答 MiniスペクトルメーターTA100では放射能(単位hはBq:ベクレル)を計測することはできません。
放射能は「放射能測定装置(ベクレルモニター)」であれば計測可能です。

質問 線量率モードで値が安定しません。
回答 フィルター時間を「60秒」や「90秒」でご使用ください。
線量率が低い環境(0.1μSv/h以下)や、振動や気候、電気的ノイズなど外的要因によって値が安定しない場合もございます。
測定結果を早く表示するため、線量率表示を1秒毎に更新しています。

質問 USB通信での測定が中断されてしまう。
回答 一部の機器において、Dose Meterアプリケーションを使用しての測定中に、突然測定が中断されてしまう場合があります。この中断は一定の時間で中断されるものではありません。
この現象が頻繁に発生してお困りの方は弊社にて調査いたします。調査ご依頼の際は、ご対応に2〜3週間程お時間を頂くことをご了承頂き、弊社までご発送ください。

質問 スペクトル測定をしたとき液晶画面縦軸と、Dose Meterアプリケーションの縦軸の数字が違うのはなぜですか?。
回答 本体の液晶画面は小さいため、すべてのスペクトルを同時に表示することができません。
そのため、「ENTER」を押すごとに本体の液晶画面の表示範囲を以下のように切り替えています。
  初期画面 0.00〜1.50MeVのときは4チャネルごとの合算値をグラフに表示しています。
  1回目  0.00〜0.75MeVのときは2チャネルごとの合算値をグラフに表示しています。
  2回目  0.75〜1.50MeVのときは2チャネルごとの合算値をグラフに表示しています。
  3回目  0.00〜0.37MeVのときは1チャネルごとの値をグラフに表示しています。
  4回目  0.37〜0.75MeVのときは1チャネルごとの値をグラフに表示しています。
  5回目  0.75〜1.12MeVのときは1チャネルごとの値をグラフに表示しています。
  6回目  1.12〜1.50MeVのときは1チャネルごとの値をグラフに表示しています。
  7回目  初期画面に戻ります。
そのため複数チャネルの合算値を表示している場合、Dose Meterアプリケーションの縦軸の数字より液晶画面の縦軸の数字が大きくなることがあります。
ログ(LG)表示の場合、液晶画面の縦軸は10→100→1K(1000)と変化するため、2チャネルごと、または4チャネルごとの合算値をグラフに表示していると、本体の液晶画面の縦軸の数字がDose Meterアプリケーションの縦軸の数字の10倍になることがあります。
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  TC100(S)

質問 食品や土に含まれる放射能を計測できますか?
回答 Mini Dose MeterTC100では放射能(単位hはBq:ベクレル)を計測することはできません。
放射能は「放射能測定装置(ベクレルモニター)」であれば計測可能です。

質問 線量率モードで値が安定しません。
回答 フィルター時間を「60秒」や「90秒」でご使用ください。
線量率が低い環境(0.1μSv/h以下)や、振動や気候、電気的ノイズなど外的要因によって値が安定しない場合もございます。
測定結果を早く表示するため、線量率表示を1秒毎に更新しています。

質問 USB通信での測定が中断されてしまう。
回答 一部の機器において、Dose Meterアプリケーションを使用しての測定中に、突然測定が中断されてしまう場合があります。この中断は一定の時間で中断されるものではありません。
この現象が頻繁に発生してお困りの方は弊社にて調査いたします。調査ご依頼の際は、ご対応に2〜3週間程お時間を頂くことをご了承頂き、弊社までご発送ください。

質問 スペクトル測定をしたとき液晶画面縦軸と、Dose Meterアプリケーションの縦軸の数字が違うのはなぜですか?。
回答 本体の液晶画面は小さいため、すべてのスペクトルを同時に表示することができません。
そのため、「ENTER」を押すごとに本体の液晶画面の表示範囲を以下のように切り替えています。
  初期画面 0.00〜1.50MeVのときは4チャネルごとの合算値をグラフに表示しています。
  1回目  0.00〜0.75MeVのときは2チャネルごとの合算値をグラフに表示しています。
  2回目  0.75〜1.50MeVのときは2チャネルごとの合算値をグラフに表示しています。
  3回目  0.00〜0.37MeVのときは1チャネルごとの値をグラフに表示しています。
  4回目  0.37〜0.75MeVのときは1チャネルごとの値をグラフに表示しています。
  5回目  0.75〜1.12MeVのときは1チャネルごとの値をグラフに表示しています。
  6回目  1.12〜1.50MeVのときは1チャネルごとの値をグラフに表示しています。
  7回目  初期画面に戻ります。
そのため複数チャネルの合算値を表示している場合、Dose Meterアプリケーションの縦軸の数字より液晶画面の縦軸の数字が大きくなることがあります。
ログ(LG)表示の場合、液晶画面の縦軸は10→100→1K(1000)と変化するため、2チャネルごと、または4チャネルごとの合算値をグラフに表示していると、本体の液晶画面の縦軸の数字がDose Meterアプリケーションの縦軸の数字の10倍になることがあります。
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   Dose Meter (パソコン用ソフトウェア)
 対象機種 : TS100(TSA-232C(B)アドオン使用時)、TN100(TSA-232C(B)アドオン使用時、TA100U、TC100、TC100S

質問 動作環境は?
回答 Intel系のCPUで、Windows 7, Vista, XP(SP3)。画面解像度は最低1024×600です。
[全ての環境を保証するものではありません]
64ビットで使用する場合はインストール先フォルダへファイル書込ができるように管理者(Administrator)権限が必要です。

質問 線量率やスペクトルのデータはファイルへ保存できますか?
回答 CSV(カンマ区切り)形式で保存されます。メモ帳やExcelにて開くことができます。
保存サンプルとして、線量率データファイルスペクトルデータファイルをご参照ください。。

質問 起動すると接続エラーが表示されます。
回答 Dose Meterアプリケーションを起動したとき、
  通信の初期設定に失敗しました。COM番号を設定して再起動してください
  Error Code : -1
と表示されることがあります。パソコンのCOM番号とDose MeterアプリケーションのCOM番号の設定が一致していることを確認してください。

パソコンのCOM番号は、Windowsで「スタート」-「コントロールパネル」-「デバイスマネージャ」-「ポート(COMとLPT)」と選択して表示されるCOM番号(シリアル通信ポート)です。
Dose MeterアプリケーションのCOM番号は、Dose Meterアプリケーションで「表示」-「設定」と選択して表示されるCOM番号(シリアル通信ポート)です。上記パソコンのCOM番号を入れて再接続してください。

Dose MeterはUSBシリアル変換にて機器と接続します。機器はWindowsから見るとシリアル通信機器として認識され、その際にCOM番号が割当られます。PCのUSBポートを前回と異なるポートに差し込むと新たにCOM番号が割り当てられる場合があります。
機器をパソコンに接続する際、毎回同じUSBポートを使って接続するようにしてください。
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